ボラティリティが高いポンドのポイント
通貨ペアでポンド/円を買っている人、もしくは、買うことを検討している人は多いかもしれない。
イギリスの情報はアメリカほど入ってこないため、難しいと考えている人も多いかもしれないがポイントは少ない。
まずは、公定歩合だ。これはイングランド銀行の金融政策委員会の議事録を見て、票の動向を探ってみよう。月を経るうちに利上げ、据え置き、利下げのうち、利上げが多くなっていく傾向が出ていれば利上げに決まる可能性も高くなっていくわけだ。
次に、重要なのは住宅価格である。日本は島国で地価が非常に高い。実はイギリスも日本と同じ島国で地価が高めなのだ。そのため、住宅価格が国民の経済に影響を与える可能性が高いのだ。